2008年12月27日

夢芝居 (カバー)

どうも。夏踊コウタです。
今回は、梅沢富美男さんの名曲「夢芝居」を歌わせてもらいました。
自分が歌えば歌う程、その曲の難しさと、歌手のすごさが分かる
ものですね。
腹式呼吸と横隔膜トレーニングだけでは、
歌手に必要なスキルは、まだまだ足りてないようです。
どこをどう、訓練して行けばいいのでしょうか。

posted by 夏踊コウタ at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | デモソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は歌を真剣に歌おうと思ったときに、たとえ歌詞やメロディー覚えてしまっても、元歌にあわせて歌いたい気持ちを抑えてひたすら聞きまくります。いわゆる耳コピってやつです。難しいと思ったところはワンフレーズにくぎって何十回も聞きます。そんで、何かほかのことをしているときにでも「ふっ」っとからだからにじみ出てくるくらいになってから歌います。ま、その方法がベストかどうかはわかりませんけど・・うはは
Posted by ゆるほ at 2008年12月28日 23:00
しかし、
どうやれば、上手く歌う上に、
オリジナリティを出すことが出来るのでしょう。

何回も聴いて歌ってみようとすると、確かにその歌手
の歌い方のテクニックや特徴をつかんできて、それなりに
上手く聴こえる様に歌うことは出来る様になると
思います。

ですが、自分の場合、それは結局物真似の域を超えて
いないのではないかという葛藤に悩まされます。

レコード会社がデモを募集する際に必ず
「デモが審査通過するにはオリジナリティが必要」
などと書いていますが、
彼らの言うオリジナリティとは、一体どういうもの
なのでしょうか。

偉大なる歌手からテクニックを盗もうとすればする程
その歌手そのものになっていき自分を失う。
逆に自分を追求すればする程、
表現力が乏しくなってゆく

本当に分けの分からない状況です
Posted by 夏踊コウタ at 2008年12月29日 21:50
技術の向上を目指すのであれば、オリジナリティは完コピの後だと思います。耳ができないとテクニックは盗めずオリジナリティも期待できません。どの道プロの物まね歌手じゃないんだから、コピーしてみたところで物まねにはなりませんから。だまされたと思って何か一曲極めてみてください。物まねになるのがいやなんだったら異性シンガーを選ぶといいと思います。美空ひばりは偉大です。

聞き方が足りないとそれこそ中途半端な似てない物まねで終わっちまいます。
Posted by ゆるほ at 2008年12月29日 22:13
では、
次にやるのは完璧に似せるつもりでやってみます。

Posted by 夏踊コウタ at 2008年12月29日 22:23
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